先月中旬から今月にかけて
数年ぶりの大寒波でした。
(…なんやかんやで毎年聞くような笑)

自宅周辺はなかなかの積雪量!
大人たちの嘆きと
子どもたちの歓声がひびく。
もちろん
わが家の元気boysもハッスルしていましたが
それなりに思春期を通過中の長男は
ほどなくして退散。
もう「子ども時代」を卒業したことはとっくに知っていたけれど
親心はいつまでも変わらないので
その都度、
古くなった眼鏡を外しては
ピントを合わせる。
曇りのないレンズで見てみると
どこもかしこも
ほんとうに美しい景色ばかり!

*
あらゆるものは
自分の思考が作り出している
…そんなヨガの言葉があります。
なにをどう見て
なにを感じ
なにを言うか
すべて選んでいるのは自分なんですよね。

雪の季節は
さまざまな角度から
気付かされることが多くあり
こころが揺れ動きます。
不慣れで不便で戸惑うこともたくさん。
それは多分わたし自身の育ってきた環境との違いからくるものであり
知らぬ間にかけていた色眼鏡の、分厚いレンズのせいでもあります。
*
*
子どもたちとの暮らしが
あらゆる景色を
明るくする?
…
いや、明るい方から見ているのは
わたし^^

面白いなぁ
って笑って生きられたら幸せです。


